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幼稚園概要


「千葉市幼稚園協会」公認
学校法人 芦童学園 青い鳥第二幼稚園

創立 昭和47年4月1日
【園地総面積】約700坪 【建物】鉄筋2階建(冷暖房完備)
モザイク壁画
園長の談話から

 園庭にモザイクの壁画があります。ロシア民話の「空をとぶふね」とメーテルリンクの「青い鳥」をあわせた作品です。 どちらもしあわせを求める話ですが、「空をとぶふね」では自分で切り開いてしあわせを求め、「青い鳥」ではしあわせは自分のすぐそばにあるものだという話です。
 人間のしあわせは、自ら勝ち取るものと自然に与えられるものの両方だと思います。何かに向かって生きていくこと、そして自分自身が納得できたらあとは自然にまかせ、神に身を委ねる気持ちになれば、しあわせにつながるのではないかと思います。



園児の主な居住地


千葉市
花見川区
朝日ヶ丘 宇那谷町 こてはし台 さつきが丘
千種町 長作町 浪花町 畑町 花園 
花園町 幕張町 瑞穂 宮野木台
美浜区 打瀬  稲毛海岸 
稲毛区 あやめ台 小仲台 園生町 宮野木 宮野木町 
長沼町


青い鳥第二幼稚園の歌

        作詞 芦谷憲二
        作曲 芦谷太郎

わたしの好きな青い鳥
いったいどこにいるのでしょう
毎日うれしい幼稚園
私のお胸におりました

チルチルミチルは夢の国
わたしはさつきが丘の上
青い鳥なら幼稚園
遊ぶお庭におりました
親子で楽しい 青い鳥第二幼稚園
園長の談話から

 私個人としては固定遊具はあまりなくてもいいと思います。何もないところで自分たちで考えて遊びをつくるというのが基本です。 固定遊具だとどうしても頭も固定的な考えになりがちです。そういう意味では木が遊びの、そして遊具の原点になっています。

 木は成長し変わっていきます。そして木は生命ですからいずれ枯れていきます。それを再利用することも子ども達に伝えていきます。 また子ども達からもそういう発想が出てきます。「木を切ったやつでどうするの?」と。ですから必ずしも固定しないのがこの幼稚園の固定遊具です。手探りで子ども達の遊びを見ながら作り上げていく。 徐々に変わる固定遊具。そういう認識です。

 子どもたちが山が欲しいと言ったことから、創立当初お父さん方がシャベルで作ったのが始まりで、それに少し手を加えて山ができました。トンネルも工事現場にあった下水管の切れ端をもらって みんなで運んできて最初の遊具が出来上がりました。そして池を作ろうと言って掘ったら、ここは全部粘土質だったものですから掘ったままで水がたまった。それを整備したのが今の池です。
 ですから何もないところからスタートして、子どもたちと一緒にあるいはお父さんお母さん方と一緒に、みんなで作り上げたのがこの幼稚園なのです。



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