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幼稚園によく寄せられる質問


キリスト教教育はどのようにしていますか

 自然や命を大切にしたり、ひとりひとりの人格を尊重したり、キリスト教の愛の精神を基本に子どもたちに接しています。 毎週の礼拝の時間、クリスマス礼拝等の行事を通して祈りの心を生活の中で伝えるようにしています。


シュタイナー教育やモンテッソーリ教育を取り入れていますか

 具体的にその方法を取り入れることはしていませんが、基本的な考え方として共通する部分があると考えていますので学ぶことはあります。


自主保育とはどんなものですか
 真の意味での自由保育と同じと考えていますが、自由保育を放任と誤解されることがあるので当園では自主保育と言っています。
 その子の個性を認め、ひとりひとりが自分を出せることからスタートします。 個性や意欲や創造性を育てることだけでなく、まわりの人の気持ちがわかる思いやりや、社会の中で自分を位置づける力も徐々に育てていきたいと考えています。 教師はすべての園児について常に共通理解を図るように努めています。

保育の中で文字や数字などの学習はありますか
 全員に一斉に教えることはありませんが郵便ごっこなどの遊びの中で自然に興味を持つように心がけています。

クラスの編成はどうなっていますか

 2歳児、3歳児、4歳児、5歳児という各年齢ごとのクラス編成とファミリーという縦割りクラスがあります。 一部の行事はファミリークラスで行います。


制服はありますか

 制服はありませんが遊びやすい服装を原則としています。遊びの中で使う用品などは使いやすいものを園で指定しています。 兄弟関係のものを再利用することも可能です。


どのような交通手段で通園していますか
 徒歩、自転車、路線バス、自家用車、電車などです。自家用車の場合職員が付き添ってドライブスルー方式にも対応しています。補助輪なしの自転車に乗れる場合、親子で自転車通園する方もいます。通園バスはありません。
 毎日の送り迎えは大変な時もあるでしょうが、幼稚園の様子がよくわかり子どもへの理解も深まります。いっしょに通園したことはいつか親子の大切なきずなとなるでしょう。

車を停める場所はありますか

 園の駐車場が空いていれば使用することができます。園の行事では園庭を使ったり小学校をお借りしたりする事もあります。


お弁当を毎日作るのは大変ではありませんか

 がんばりすぎると大変かもしれません。バランスが取れた簡単なお弁当で充分です。
 幼児期は心も体も大きく育つ大切な時期です。お弁当は子どもにとってお母さんを思い出す時間です。その日の子どもの体調を考え、量や質を調節できるのがお弁当の良いところです。 冬には温めています。食前の祈りでお母さんへの感謝を伝えています。


預かり保育はありますか

 預かり保育専任の教諭が保育にあたっています。預ける理由は問いませんが低年齢の子は相談しながら無理なく行っています。定期的に預ける場合は事前にお知らせいただいています。


 年度途中入園は可能ですか
 幼稚園までご相談ください。途中入園する場合でも自然に仲間に入れるように配慮します。

まだオムツが取れていないのですが入園できますか

 紙オムツの普及でオムツ離れが遅くなっているのが現実ですので対応しています。


 バザーはないのですか

 平成9年を最後に保護者会主催バザーは行っていません。代わりに園主催フリーマーケットがあります。フリーマーケットは自由参加で、参加料を園に支払い収益は販売者が受け取ります。園が受け取る参加料は子どもたちの絵本代などに充てられます。



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