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保護者会


保護者会  保護者会会費は原則として月額300円です。保護者会役員は、月一回の役員会のほかにコンサートを企画したり広報紙「ちるちるみちる」を発行したりしています。
マーモ  自由参加の自主サークル。現在はガーデニング、クッキング、人形劇、パソコン、ハンドベル、ハンドメイドが活動しています。新しいサークルを立ち上げることもできます。

  資源物集団回収
 保護者の提案から始まった集団回収。子どもたちが自然にリサイクルに取り組んでいければという願いもこめられています。 園庭に置かれた倉庫に常時資源物を持ち込めるようにしてあります。収益金は幼稚園の絵本の購入資金に充てられます。


保護者の声


園庭のバラ
青い鳥第二幼稚園に在籍している(いた)保護者の声です。

 近所にかわいいなと思う子がいました。ざらざらしたところがなく「子どもらしい素直さ・穏やかさ」を感じます。 子ども同士のやりとりを見ていても、一人っ子なのに2歳に満たない子にその子の目線で相手をしてなつかれていたり、お菓子の空き箱を見て「○○を作るから後でストロー出してね」とにっこりしたりするのです。 いつも穏やかで楽しそうな雰囲気が漂っていました。その子が通っていることも青い鳥第二幼稚園に興味を持つ理由となりました。(夫には「それはね、その子のお母さんが立派なんだよ!」とごもっともなことを言われました。)
 お弁当と送迎のことは「もういい、やるしかない!」と腹をくくりました。私をよく知る周囲には「給食・園バス有りのほうが向いているのでは?」と言われましたが「娘」が満喫できる園生活をプレゼントするんだ!と自分に言い聞かせました。
 いざ入園すると、6ヶ月の子を連れての徒歩送迎は雨の日など辛く感じたこともありますが、季節を感じながら散歩気分でした。お弁当も混ぜご飯とふかし芋とプチトマトのみ!なんてことをやっちゃった事もありました。
 外遊びも大事でしたが、青い鳥に入れてよかったと思うのは変に意気込んだりせず、ありのままの子どもの姿を受け入れ日々を慈しむ姿勢にふれたことです。 ともすれば失敗をおそれ先回りしてしまい、今のわが子の状況が見えなくなってしまう私ですが、面談で先生に「お母さんの仕事は美味しい物を作っていっぱい寝せてあげること」と言われて目からうろこの落ちる思いをしたこともありました。

 長男の入園を控え近所のお友達といろんな幼稚園を見学に行き、迷いに迷ってバス通園の幼稚園に決めてしまいました。 3学年はなれた下の子がいるため毎日の送迎やお弁当作りに自信がなかったからです。長男は園児の多い幼稚園でそれなりに過ごし、これといった印象深い経験もなくあっという間に小学生に。
 下の長女はいつもお兄ちゃんのおまけで、ろくに公園遊びにも連れて行ってあげていないまま入園を迎えました。いつもおまけだった彼女にゆっくりと向き合う時間を持ちたい気持ちと、数年前に見た青い鳥第二幼稚園の園庭が忘れられなかったので迷わず入園を決めました。
 川沿いの道を自転車で走りながら親子で季節の移ろいを楽しみました。お迎えの時には思い切り遊んだ満足しきった笑顔とたくさんの着替えが毎日のおみやげです。ただ元気に楽しく過ごしてくれればいいと思っていました。
 彼女がまだ年少の頃に家のトイレから出るときスリッパをわざわざ手で後ろ向きに置きなおした事がありました。理由を聞くと後から入る人が使いやすい様にと幼稚園で先生が教えてくれた、と話していました。 人としてとても大事なことをきちんと教えていただいていると、とても嬉しく感じました。真冬の外遊びの後はお湯で手をあたためてくれる事も、あたたまると心の中がふわっとすると嬉しそうに話してくれました。先生方のお心遣いにも感動しました。
 子どもだけではなく私もこの3年間には他で経験する事がないとても貴重な時間を過ごしました。人形劇や手芸のサークルにも参加し他のお母様たちと交流を楽しみました。青い鳥第二幼稚園を選んだ価値観が近いのでとても良い方々に恵まれ気持ちが良いお付き合いをさせていただきました。 娘と私にとって園での3年間は本当に宝物となっています。

 幼稚園生活の醍醐味は送り迎えにあると言ってもいいぐらいに楽しいものです。晴れている日は自転車に乗せて15分程度花見川の景色を見ながら、季節を肌で感じながら、いろいろな話をしながら幼稚園に通いました。長女は小学生になり一人で小学校に通うようになり、一緒に通園した2年間が懐かしく感じられます。今は次女が楽しく幼稚園生活を送っています。私はまた花見川の景色を見ながら次女と幼稚園に通える喜びを感じています。
 親子で共に過ごせる時間はどれだけあるのでしょう?長い人生の中でほんのわずかな時間ではないでしょうか。だからせめて幼少時代は親子で共に過ごせる時間を大切にしたいと思いつつ、今日も自転車をこぎ続けています。
 次女も青い鳥第二幼稚園で卒園させたい!あとちょっと転勤がないことを祈りつつ青い鳥第二幼稚園ライフを満喫している日々です。

 小学校上学年になる長女が3歳になったばかりの頃、現在の住まいに引っ越しをし、それから半月も経たないうちに幼稚園の受付がありました。 知らない土地で友達もいなかったため、家から一番近い幼稚園に入園を決めました。 何故なら家から一番近い幼稚園ならば、近所の友達がたくさんできるだろうと思ったからでした。でも長女の入園した幼稚園は、とても園児の多い幼稚園で、8割方がバス通園、友達はたくさんできたものの、近所の友達は殆どいませんでした。 その後次女が入園、長い期間お世話になりましたが、何か違うと感じ始めたのは、長女がお世話になっている頃からだったように思います。
 上の子どもたちが通った幼稚園は30年余りの歴史がある幼稚園でしたが、創立以来続けている行事が沢山ありました。 それが売りだったとも思うのですが、園児数の少なかった創立当初は良かったのでしょうが、園児数が数倍に膨れ上がった現在では、とてもとても楽しいという状況ではありませんでした。先生方も行事をこなすことに精一杯で、 笑顔も満足感も感じ取れない表情をしており、気の毒にさえ思えました。
 そんなモヤモヤした気持ちの中、我家に3人目の天使が生まれました。超甘ったれの彼は1歳半をとっくに過ぎてもオッパイが大好き、そろそろ断乳を考え、日中自転車で外に連れ出し、あちらこちらへとサイクリングをしていました。 車では通れないような細い道、行ったことのない場所も冒険心で出かけて行きました。元々そんな探究心の塊の母だったのです。
 そしてサイクリング中に異空間とも言える青い鳥第二幼稚園に出会ったのです。自転車で一瞬通過しただけで、豊かな木々、泥遊びをする子どもたち、子どもたちと楽しそうに遊んでいる先生方が私の目に飛び込んできました。 それからは何度となく青い鳥の前を通り、いつだって楽しそうに遊んでいる子どもたち、穏やかな優しい目をした先生方を見ることができました。そして3番目の子の幼稚園申し込みの時期がやってきました。 上の子たちと違う幼稚園にすることを上の子たちが寂しがりはしないか・・・等、悩んだ時期もありましたが、オープンデーに参加し、在園児の優しさに触れ、園庭に溢れる自然、先生方の優しい眼差し、全てに感激し、その思いを上の子たちに伝えました。 家族みんなの賛成の元、青い鳥に入園を決めたのです。
 温かな入園式、家庭的なお誕生日会、保育参観は本当の日常を見ることができます。子どもたちを、いつだって見守ってくれている、優しさで包んでくれていると感じる先生方は、親にもエールを送ってくれます。 感激の涙を何度我慢し、何度我慢しきれずに流したことでしょう。 入園以来ずっと感じ続けている「青い鳥に出会えて良かった」という気持ちは私だけでなく、上の娘にも伝わっているようで「私が大人になって子供が生まれたら、青い鳥に入れる」と言っています。

 幕張ベイタウンと呼ばれる打瀬から、片道30分ほどかけて自転車で登園しています。走行距離は片道7`。まさか通うことにはならないだろうと思いつつ、 「とにかくいい幼稚園だから」というお友達に同行し、秋の幼稚園を訪れました。園庭に足を一歩踏み入れた瞬間、緑濃い園庭にノックアウトされ、即、入園を決めてしまいました。 その幸福な出会いは、願書提出の2日ほど前だったと記憶しています。かなり乱暴に入園を決めてしまい、遠距離通園に不安を抱えながらの園生活スタートでした。
 潮風に舞うカモメやシラサギ、コアジサシなどの海鳥に送られ、花見川サイクリングロードを北上します。川にはカルガモの親子、沿道に桜、アジサイ、カンナ、コスモスなど、 四季の風を感じながら園に近づくと、カエルの合唱、ウグイスのさえずりも耳を楽しませてくれます。園に着くと、庭の中央のキササゲ、職員室前のネムノキなど、様々な樹木が、 すがすがしい緑の空気で迎えてくれます。大木がなす涼しい木陰で、先生方の温かい眼差しに見守られ、子どもたちは心穏やかに、元気いっぱい育まれています。心配の種だった送り迎えが、 今では母親の私にとっても、健康を維持し、小鳥さえずる緑の庭に憩い、子どもたちの成長を見つめるという、心洗われる大切な時間となっています。青い鳥第二幼稚園に出会えたという奇跡に、 日々、心から感謝しています。


 この幼稚園に入園してよかったこと。第一に、とにかく子どもが日々思いきり満足するまで遊べることです。 園行事もありますが、それよりも日々の保育の中での遊びが重視されていることがとてもよかったと感じています。子どもが毎日十分に遊びで満たされ、いきいきと園生活を送るということは、子どもの成長にとても大切なことだと思います。
 第二に、キリスト教の幼稚園であること。これは、私がクリスチャンというわけではなく、大多数の方が無宗教といわれる今の日本で、やはり、神さまという目には見えない絶対的な存在を崇拝する心を持つ大切さを実感するからです。子どものころに教わったそういう心は、モラル低下の歯止めにもつながるような気がします。
 第三に、なんといっても親子で楽しめる幼稚園であるということ。毎日の送り迎えによって、私自身が他のお母さんたちととても仲良くなれたことです。様々なサークル活動にも参加でき、 とても充実した日々を送ることができました。私にとってもこのような素晴らしい出会いの場を与えてくださった幼稚園に感謝!です。

 青い鳥第二幼稚園は、転勤で千葉に越してきた時の、次女が年中、長男が年少の時からお世話になりました。 前任地の長女の時の幼稚園選びは、近くて園庭が広いことを基準にして決めましたし、幼稚園がどこでもそんなに変わりはしないものと思っていました。ですが、長女を通わせてみると、 立派な鼓笛隊やお遊戯会をする為に先生が子どもたちを時には叱りながら必死で練習していました。 私は「自分が幼稚園に求めているのはこんなことではなく、のびのびと遊んで心が成長してくれることなのに。」と感じていました。
 青い鳥第二幼稚園は一つ一つの行事も子どもたちのやりたいことを先生方が受け入れて尊重してくださり、子どもたちが自分で考えていく過程も大事にしてくださいます。そんな中で、 何でもあきらめずにやりとげる力や、小さい子も思いやる気持ちが育つのを感じることができました。 本当に素敵な幼稚園でお世話になれたことを感謝しています。

  私には四人の息子がおり、皆、青い鳥第二幼稚園にお世話になりました。 四人ともある時は土だんご、ある時はなわとび、折り紙、あやとり、ドッチボールと遊びを満喫して過ごしました。子どもたちが中学、高校、大学となった今、こういった遊びの体験がどれだけ大切であったか実感しています。 子どもにはその年代でしかできないことをたっぷり体験させることが本当に大切だと思います。
 こんな話もありました。幼稚園の亀が玉子を産み、息子たちは毎日その卵から亀が出てくるのを楽しみにしていました。 ある日、A君がその卵を割ってしまったというのです。みんなは悲しんだりおこったりしていましたが、先生がA君に「どうしてわったの?」と聞いたら「早く亀さんを出してあげたかったの。」 と答えたというのです。 それを聞いて息子たちは「A君ってやさしいな。」と思ったそうです。子どもたちはきっともう忘れていると思いますが、幼稚園の小さなエピソードの数々は今も私の宝物です。

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